元受付スタッフが本音で語る座談会①
EFLでは以前、スタッフとして働いていた方が親となり、現在、自身のお子さまをEFLに通わせているケースも珍しくありません。今回はその中から3名の”元スタッフ、現保護者”によるトーク内容を記事にしました。スタッフ目線でのEFL、親となって感じる率直な思いなど、ぜひお読みください!
【座談会参加者プロフィール】※2026年3月時点
・Yuki 2007年~2011年頃に勤務。現在は小学生のお子さまがEFLに通学中。
・Nao 2008年~2010年頃に勤務。現在は中学生、小学生のお子さまがEFLに通学中。
・Ruiko 2010年~2014年頃に勤務。現在は小学生のお子さまがEFLに通学中。
EFLに子どもを通わせる理由と、今のEFLについてどう思う?
Nao:子どもに英会話を習得させるにはEFL以外は考えていなかったです。日本にいながら英会話の基礎を習得することは簡単ではありません。しっかりとしたトレーニングを受けた講師とカリキュラムがあってこそ達成されることですが、EFLにはそれがあると勤務経験から知っていました。
Ruiko:私も同じです。働いていた立場から見ても、絶対的に信頼できるスクールだと思っていました。他に通わせるという選択肢はありませんでした。
Yuki:私も子どもが生まれたらEFLで英会話を習わせたいと思っていました。また、英語の必要性を再認識したことも理由です。EFL退職後、夫の仕事の都合で東京に住んでいた時期があるのですが、職場や日常的な場面で英語が話せる人がゴロゴロ当たり前にいる、同僚に外国人がいる、海外出張や英語対応など、これからは英語を身につけていることがどんどんスタンダードになってくるんだと実感しました。特に新卒の若い世代には英語が話せる人が多くて驚きました。
Ruiko:この十年ほどで小学校での英語の教科化など、環境もどんどん変わっていますね。EFLも時代に合わせて変化するところ、変わらないところで感じるものがあります。
Yuki:開校30年という歴史の中で、方針やカリキュラムは既に確立されているものがありますが、それに満足することなく、常に改善と進化を続けているところにEFLらしさを感じます。例えば、私が働いていた時期にちょうど多読プログラムが導入され始めたのですが、今ではさらに充実したものとなっていたり、一方で開校当時から取り入れているフォニックスは今も変わらず大事にされていたりなど。
Nao:最近はSNSや様々なツールの発達により、保護者とのコミュニケーション手段も多様になりましたね。多くの情報をすぐに共有しやすいですし、良い変化ですよね。保護者としても情報を得やすいです。
Ruiko:コロナ禍でイベントが少なくなってしまったのは少し寂しく感じます。小学生のサマーキャンプや保護者とスタッフのナイトアウトなど、ぜひまた開催してほしいです。レッスンや先生の質、運営に関しては変わらず安定して提供されているので、さすがEFLだなと感じます。
働いていたからこそわかるEFL
Nao:とにかく講師のトレーニングが徹底されていました。英語のみでレッスンをすることは、厳しいトレーニングを受けた講師でないと務まりません。英語が話せる講師なら誰でもいいというわけではありません。日本語で指導をすることも大変な低年齢クラスのレッスン、思春期真っ只中の生徒さんへのレッスン。様々な年齢やレベルのクラスをネイティブの講師が一人で指導することは、指導力はさることながら、人間的にも優れていないとできないことです。EFLはどの講師も本当に素晴らしいです。どのクラスも楽しく、どの講師のレッスンにも安心して子どもを通わせることができます。これは私が受付時代の15年前から現在まで何も変わっていません。
Yuki:講師の質もですし、カリキュラムや教室環境まで細部にこだわっているスクールだと感じます。東京に住んでいた頃、子どもが生まれ、0歳から通わせる英会話教室を探しましたが、EFLで働いていた経験があるからこそスタッフ目線で気になる点が見えてしまい、「ここに通わせたい」と思える教室になかなか出会えませんでした(笑)。他には、EFLは受付のサポート体制も素晴らしいと思います。生徒さんに気になることがあれば、ローラ校長、講師、受付が連携して何度も話し合い、そのお子様にとって最適な道を探ります。形式的な対応ではなく、真剣に一人一人に向き合っているスクールだと感じます。
Ruiko:ローラ校長の「生徒を見る力」は本当にすごいですよね。一人ひとりをしっかり分析して、性格までよく見抜いていると感じます。ローラ校長は、妥協なくレッスンの質を研究、追求する英語教育のプロフェッショナルだと思います。厳しさもありますが愛情に溢れた方ですよね。
この日はローラ校長と、元受付Ruiko、Yukiで談笑中。
後編へ続く





