EFL30周年パーティーに密着!笑顔あふれる一日
2026年7月19日、ホテルエミシア札幌にて、EFL Club創立30周年記念パーティーを開催しました。
当日は、卒業生や在校生・保護者の皆さま、そしてEFLにゆかりのある多くの方々にご参加いただき、30年の歩みを振り返る特別な時間となりました。今回は、そんなパーティーの当日の様子を写真とともにご紹介します!
開場から温かな雰囲気に
30周年を祝って届けられたお花も並び、会場は華やかな雰囲気に。そんな中、参加者の皆さまが続々と会場に到着すると、久しぶりに再会する卒業生同士や先生との会話があちらこちらで聞こえ、ウェルカムドリンクを片手にたちまち会場は笑顔でいっぱいに。スクリーンには30年間の写真や思い出の映像が映し出され、懐かしい写真が映るたびに「これ覚えてる!」「先生、変わらないね!」という声も聞こえてきました。
司会はEFL受付のRieとYuichi。 歴代の先生たちも参加しました。
華やかにパーティーが開幕!吉田代表とローラ校長のスピーチ
代表・吉田誠による乾杯で、30周年記念パーティーがスタートしました。続くスピーチでは、家族との歩みや、長女がバイリンガルへと成長した経験、そして障がいのある次女の育児を通してたどり着いた教育への想いなど、EFL Club誕生の背景が語られました。30年間支えてくださった皆さまへの感謝の言葉に、会場は温かな拍手に包まれました。
続いて、ローラ校長が「EFLが歩み続けてこられた理由」と題してスピーチ。EFL創立までのエピソードや、30年間変わることなく大切にしてきた教育理念について語りました。自身の子育てや障がいのある娘との経験に触れた場面では、思わず言葉を詰まらせる場面も。会場からは「ローラ!」という温かな声援が送られ、ゲストの中には、ローラ校長の言葉に胸を打たれ、涙をぬぐう方の姿もありました。
両名のスピーチ内容は、別ブログにてご紹介いたします。
思い出話に花が咲いた歓談タイム
お食事を楽しみながらの歓談タイムでは、スクリーンに歴代の写真やキタラコンサートの映像も上映され、懐かしい思い出話が尽きることはありませんでした。卒業生が先生に近況を報告したり、保護者同士で思い出を語り合ったりと、30年という歴史を感じるひとときとなりました。

大盛り上がり!特別ルールのゲーム大会
今回のゲーム大会は、「椅子取りゲーム」と「借り物競走」を組み合わせたオリジナル企画。会場中を駆け回ってお題に合う人や物を探す参加者、それを応援するテーブルの皆さん。笑い声と歓声が絶えず、大盛り上がりの時間となりました。中には、”EFLで30年間働いている人”。というお題も。もちろん吉田代表とローラ校長しかいませんね。二人の席までダッシュする参加者と引っ張られていく代表と校長(笑)。上位入賞者には、豪華景品が贈られました。

卒業生スピーチ
続いては、卒業生のお二人によるスピーチ。お一人目は、現在、慶應義塾大学に在学中のEFL卒業生。中学時代に学校の英語スピーチの発表者に選ばれた経験や、EFLで英語を学び続けてきたことが、現在の進学やこれからの挑戦にどのように生かされているのかを語ってくださいました。お二人目は、現在、学校教員として活躍されている卒業生です。EFLで学んだ困難を乗り越えることの大切さや、教員として英語を教える立場になった今だからこそ感じる思いなどを語ってくださいました。これらのスピーチは在校生や保護者の皆さまにとっても、これからの学びへの大きな励みになるお話でした。

世界中から届いた温かいメッセージのご紹介
会場には来られなかった卒業生や保護者の皆さまからも、たくさんのお祝いメッセージをいただき、その一部を司会より紹介させていただきました。仕事や学業で世界各地で活躍する卒業生や、保護者様の思いなど30年間の思い出や感謝の言葉に、会場全体が温かい空気に包まれました。改めまして、メッセージをお寄せくださった皆さま、本当にありがとうございました。
最後は全員で記念撮影
パーティーの締めくくりは、ご参加いただいた皆さま全員での記念撮影。30周年という節目に、多くの皆さまと同じ時間を過ごせたことを、スタッフ一同とても幸せに感じています。ご参加いただいた皆さま、そしてこれまでEFLを支えてくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。これからもEFL Clubは、一人ひとりの子どもたちの未来につながる英語教育を大切にしながら、歩み続けてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
※当日のパーティーの様子は、各種メディアでも取り上げられました。
NewsPicksにも掲載されています。






